Category: 用語集

休学・休会制度について

ある一定期間または無期限で、スクールをお休みすることができる制度です。 休学制度のシステムは英会話スクールによってさまざまです。 チケット制を採用している英会話スクールでは、チケットの使用期限を延ばしてくれるスクールもあります。 休学が有料のスクールもたまにあります。 RareJob (レアジョブ)のような、入学金のない月謝制のオンライン英会話スクールの場合、 休会しなくても、一度退会して、また再開したい時に入会すればいいような気がします。 ですが、休会申し込みしておくと、今までのレッスン履歴などを保存しておいて、 過去の情報をすべて引き継いでくれます。 レッスン履歴には今まで受けたレッスンのフィードバック(使用教材、学習内容、注意すべきポイントなど) が含まれているので、再開がスムーズになります。 忙しくなって英会話のレッスンがなかなか受けられなくなった際に、 そのままにして受講料を無駄にせずに、英会話スクールに休学できるか聞いてみてくださいね。
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体験レッスンとは

英会話スクールと契約する前に、お試しで実際のレッスンを受けることができる制度です。 体験レッスンは無料のところが多いですが、少しだけ料金がかかる英会話スクールもあります。 通常と全く同じレッスンが 1 ~ 3 回分受けられる英会話スクールや、Englishtown(イングリッシュタウン)のように 14 日間無料なんていう英会話スクールもあります。 体験レッスンと共にレベルチェックテストが受けられる英会話スクールが多いです。 実際レッスンを受けてみなければわからないことがたくさんあります。 体験レッスンを上手に活用してくださいね!
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月謝制とは

受講料を 1 ヶ月ずつ支払うシステムです。 チケット制のように一度にまとめ買いする必要がないので、気軽に始めやすく辞めやすいです。 普通の英会話スクールは、月謝制になるとレッスン単価がチケット制より高めで、 週 1 回や週 2 回のように決まっているところが多いです。 オンライン英会話スクールの場合は月謝制で毎日レッスンが受けられるところが多いです。 その場合、当然ですがレッスンを受ければ受けるほどレッスン単価は安くなります。 例えば、RareJob(レアジョブ)の場合、毎日レッンを受けるとレッスン単価は 129 円です。 入学金・教材費なしの月謝制なので、本当にお手軽に英会話が学べます。
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振替制度とは

レッスンに出席できない時、そのレッスンの代わりに他の日時にレッスンを受けられる制度です。 振り替えの条件は英会話スクールによって様々です。 何日前までに言えば OK というスクールや、振り替えできる回数が決まっているスクール、 振り替えに手数料が必要なスクールなどいろいろあります。 振り替え不可のスクールもありますので、固定制の英会話スクールの場合は特に注意が必要です。 契約する前にしっかり確認しておきたいポイントです。
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固定制とは

英会話レッスンのスケジュールが毎週、何曜日の何時からと決まっている制度です。 毎回予約を入れる必要がありません。 自分のスケジュールの合わせて、レッスン時間を自由に動かすことはできませんが、 自然と英会話レッスンを優先させるようになるので、意思が弱めの方には予約制より良いかもしれません。 また固定制の場合、どうしてもレッスンを指定の日時に受けられないケースが出てくると思います。 そんな時の振替制度は英会話スクールによって違います。 無駄にしてしまわないように、事前に確認しておきましょう。
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予約制とは

英会話レッスンのスケジュールが決まっておらず、毎回受けたい日時にレッスンの予約を入れる制度です。 自由予約制ともいい、多くの英会話スクールで採用されています。 毎回都合のよい日時を選べるので、自分のスケジュールにあわせて レッスン時間を調整することができます。 レッスン何時前までに予約しなければならないか、キャンセルはレッスン何時間前まで可能か、 といった予約制度は英会話スクールによって結構違います。 オンライン英会話スクールは普通の英会話スクールに比べて、 直前まで予約できたり、レッスン開始数時間前までキャンセルできたりと、さらに便利です。
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担任制について

毎レッスン、同じ講師がついて英会話を教えてくれる制度です。 担任制のメリット 毎回自己紹介をする必要がない。 講師と仲良くなれる。 講師が自分の弱点を把握してくれて、自分に合ったプランを立ててくれる。 担任制のデメリット 以下のような状態になってしまう可能性あり。 ● 担任講師があなたの英語に慣れて、だいたいの雰囲気で伝わってしまう。 ● 担任講師の英語ならば聞き取れるが、他の人になるとわからない。 ● 担任講師のアクセントやクセまで身についてしまう。 担任制は子供や英会話初級者におすすめ 私の意見では、担任制は子供や英会話初級者に向いている制度だと思います。 子供や英会話初級者は、ただやみくもに話す機会を作るのでは、効果的に英会話が上達しません。 担任制ならば、毎回自己紹介で時間をとられたりせず、講師が自分の弱点など把握してくれているので、細かい指導をうけることができます。 ある程度英会話力がついてきたら、たくさんの講師から英会話を学び、様々な視点からのアドバイスを受けたり、いろんな英語に触れるのが良いと思います。
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グループレッスンとは

1人の講師に対し、複数の生徒が一緒に英会話の授業を受けるレッスン形態。 生徒の人数は3人から10人程度、英会話スクールによって違います。 マンツーマンレッスンより授業料が安いです( 3 分の 1 から 4 分の 1 程度)。 英語を話す量はマンツーマンレッスンより少なくなりますが、楽しくリラックスして授業を受けることができます。 特にオンライン英会話スクールでは、グループレッスンは予約がいらなかったり、直前の予約・キャンセルが可能であったり、予約制度がフレキシブルです。
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チケット制とは

英会話スクールの授業料の支払い方法のひとつで、チケット(ポイント)を事前にまとめ買いし、1レッスンごとにそれを消費していきます。 チケット購入可能単位はスクールによってまちまちですが、少しずつ購入できるところはあまりありません。 たくさんまとめ買いすればするほど、 1 チケットの単価が安くなりますが、 チケットには消費期限がある場合が多いので、買いすぎて無駄にしないように気をつけましょう。 最初にチケットを購入するのにまとまったお金が必要で、一度購入してしまうと月謝制の英会話スクールよりはやめにくいです。 契約前に返金制度や自分に合った英会話スクールか等、しっかりチェックしてくださいね!
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マンツーマン(レッスン)とは

先生と生徒が1対1のレッスン形態のことを指します。 プライベートレッスンとも言います。 講師がアメリカやイギリス人の英会話スクールでは、マンツーマンの授業料はとても高いです。 通常、マンツーマンレッスンの授業料はグループレッスンの 3 ~ 4 倍の値段です。 フィリピン・インド系のオンライン英会話スクールは基本マンツーマンレッスンのところが多いです。 授業料もアメリカ・イギリス系のグループレッスンよりも安いくらいです。 安くマンツーマンレッスンを受けたい方は、フィリピン・インド系オンライン英会話スクールが狙い目です。
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